ゴミタス

○ゴミタスの使い方

1.ゴミとして捨てようとしていたモノの中から「これは誰かにとっては宝になるかも」と思うモノをゴミタス(箱)に入れてください。

2.ゴミタス(箱)に入れる時に、それがあなたにとってどんなモノだったのか、どんな時間を共にしたのか、どんな人に届いて欲しいかなど「メッセージ」を添えてみてください(カードやシール)。

3.袋や箱でお持ちいただいたものは会場に置いてある「ゴミタステープ」を貼ってみてください。なおゴミタステープはご自身が運営する施設などでお使いいただけるように1個から会場で販売いたします。

4.ゴミタス(箱)に入っているモノは誰が持っていっても構いません。「入れる」だけでなく、自分にとって宝だと思ったら「持っていく」ことも是非してみてください。

○ゴミタスとは

要らなくなったモノをリサイクルしようと思っても、面倒で諦めてしまったことはないでしょうか。

フリマアプリで売るにしても、登録したり配送手続きをしたりしないといけなかったり、もともと高価な品でもないので「どうせ少額にしかならないのなら面倒だからゴミに出そう」となってしまっていませんか?

そういうあなたにぜひ「ゴミタス」を使ってみていただきたいです。もしかすると、自分にとってはゴミ同然だったものが「ゴミタス」を使えば「だれかにとっての宝」に変わるかもしれません。

自分は要らなくなったけど、誰かにとって宝になりそうなものはぜひゴミタスへ。

○参照

下記ブログを見ていただくとイメージが使い方のイメージがより湧くと思います。

当日はマルシェ会場に「黄色のゴミタスBOX」が設置されていますので、ご自宅からお持ちしたモノはゴミタスBOXに入れていただければと思います。

現在は入間市内の一部の施設に黄色い箱として設置していますが、ゆくゆくは「黄色い袋?」を使うなどして入間市全体での取り組みなったらよりいいなと思っています。

(考案者:ECEF田中)